
五風荘 民の謡 定期演奏会 篠笛教室発表会
B5(257×182)
平成十六年五月二十九日(土)の「第四回 民の謡 定期演奏会」「第二回 民の謡 篠笛教室発表会」のちらし。
会場である五風荘を背景に民の謡の森田玲と生徒さんたちが見る手を意識せずにたたずむ姿をちらしにした。
人物の多さと建物や庭の草木の細かさ、ガラスに映りこんだ人物や草木の緻密さと、全体的に細かな絵である。
それゆえ一枚のちらしとしてチカチカと目に映り見にくくなる事を防ぐため、建物はあえてベタッと黒い部分を残した。
この絵の元になったのは昨年(平成十五年)同じく五風荘での発表会の折に、庭で記念撮影をモノである。
撮影しようと庭に出て、まだ誰もカメラを意識せずに、どうのように並ぼうかとみなさん辺りを見回しとても自然な感じである。
それぞれの視線がそれぞれの物語を持っており面白い絵がかけたと思っている。
「演奏会」「発表会」の詳細は民の謡まで
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