初のカラーちらし。といっても予算の関係で二色刷り。何を目だ立たすか、どうそれをするか。文字の使い方と記号の使い方を考えながら予想外に時間のかかった一枚。このちらしをつくるときに印刷屋さんにパソコンのことや、データの作り方、データの渡し方など細かなことを教わり大変勉強になった。このころから文字の使い方がデザインの中心になってくる。ちなみに、アコースティックパフォーマンス・トリオを略してアコパって付けたのは私です。
アコースティックパフォーマンス・トリオ
吉崎ひろし(バンジョー) スネイク水谷(フィドル) 桜井じゅん(ギター)のトリオ
6月2日にはゲストに津軽三味線の久保比呂誌が参加。
「カントリー・ブルーグラスから、ジャズ、アイリッシュ音楽、世界の民謡までを幅広くカバー。バンジョー、フィドル、ギターで曲芸弾きや速引きを用いて、観客をも巻き込む音楽とパフォーマンスを繰り広げる。
はたして、彼らはミュージシャンなのか大道芸人なのか?」

というキャッチコピーで宣伝された、勢いのある演奏会。
2001年5月31日 大阪・梅田・ミノヤホール
6月2日 大阪・岸和田・自泉会館
出演/吉崎ひろし(バンジョー)
    スネイク水谷(フィドル)
    桜井じゅん(ギター)
    6/2久保比呂誌(津軽三味線)
企画・製作/民の謡