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平成十五年三月十五日(土)のんのん野花南のB5ちらし。今回は予算の関係で2色刷り。
雪の降る空間で犬と戯れる嵯峨さん(馬頭琴)、田中さん(語り)、民の謡の森田玲(篠笛)がたたずむ。
雪の寒さではなく雪に包まれた暖かさを表現できたらと思い製作した。
背景には薄い灰色のグラデーション。下の方では完全にグラデーションが消え、ちらつく雪も完全に消している。
ワクと人物に被る雪だけが彼らを包むように仕上げた。
色は黒と赤。紙の色をクリーム色というかこの微妙な色に仕上げて、色の少なさと暖かさをカバーした。
予想以上に人気があり、とある公民館で数日で無くなった。
ちなみに六覺千手初ちらしデザインは前回の野花南のちらし。
演奏会の詳しい内容は民の謡まで。