行基参り編まもなく発売!
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これはもう地域を飛び越して国家的に支援すべき貴重な記録だ
『邦楽ジャーナル』誌CDレビューより
 このCDから地域住民のアイデンティティが凄まじい勢いで溢れ出してくる
(大阪城天守閣主任学芸員 北川央)


CD【岸和田 八木だんじり祭 鳴物十三ヶ町】

視聴


六覺千手HPよりお買い上げの方には六覺千手特製葉書をお付けします。
何が入っているかはお楽しみに。


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笛・太鼓・鉦 わが国伝統の楽器が織りなす旋律を耳にすると、心が浮き立つ。
遺伝子に組み込まれた日本人としての魂が揺さぶられるからだ。
祭囃子こそ、日本の民俗音楽である。全国各地、それぞれの地域で、生活や風土に根ざしたさまざまな祭が伝承される。
岸和田・八木地域のだんじり祭にも、ここで暮らした人々が何代にもわたり、
長い年月をかけて培ってきた気質や誇り、そして情熱がぎっしりと詰め込まれている。このCDから、
地域住民のアイデンティティが凄まじい勢いで溢れ出してくる。

北川 央(大阪城天守閣主任学芸院)

CD『岸和田八木だんじり祭 鳴物十三ヶ町 宮入り 上・下巻』
(二枚組・詳細解説書付)』
4800円(税込)
録音から丸二年・お待たせしました。
製作総指揮 民の謡・森田玲
録音・マスタリング SLN
意匠 
六覺千手
● 五十時間以上の録音の中から最高の鳴物を選び抜く。
● 写真・図表を用いた六十二頁にわたる詳細解説書付。
● バチさばきと指使い、地車のコマ音、ケヤキの匂いまでもを捉えた、
  他の追随を許さない最高の音質と空間性。
● 祭礼当日の音風景を忠実に再現。今まで気付かなかった、鳴物の真の魅力をここに収録。



六覺千手による意匠
帯には上記北川先生の紹介文

八木地域は、各町が六町四方に区切られ碁盤の目のように整然と並ぶ。
その特徴を写真配置にも活かし、各町の魅力が伝わる写真を選んだ。
中心が「久米田池」
そこから各村々へ通じる水路をデザインに取り込んだ。
八木祭礼の根底に流れる意味深い意匠である。
民の謡による詳細解説書。
総天然色 62ページの「本」

目次 ページ数
●平成十四年度八木祭礼年番 年番長挨拶 01
●序 02
●企画・編集方針 03
●目次 04
●推奨再生環境-CD『鳴物十三ヶ町』の楽しみ方 05
   
●岸和田のだんじり 06
●八木地車郷-強固な地域共同体 08
●夜疑神社 ●久米田寺 12
●水利共同体・久米田池郷 13
●祭礼組織とその役割 14
●彫物 ●やりまわし 16
   
●鳴物
鳴物の役割と魅力 17
使用楽器とその配置 18
小太鼓・鉦による表紙の種類 19
「波あし打ち」と「均等打ち」 20
表紙の切り替え 21
旋律の伝達方法案 22
大太鼓の旋律 23
七五三 25
笛の運指と奏法 27
「極細七番管による笛の旋律の変化 28
笛の旋律と二管の掛け合い 29
「鳴き笛」と「巻き舌」 30
鳴物の担い手 31
しまい太鼓 32
住吉の鳴物 33
●町別鳴物寸法及び購入先一覧 35
●当日録音解説
上巻 曳き出し 36
上巻 宮入 42
下巻 宮入 48
下巻 各町御披露目曳行 50
下巻 午後曳行 51
下巻 灯入れ曳行 56
下巻 小屋前練習風景 59
●八木全図 60
●参考文献 61

詳細解説書 全ページ
04 03 02 01 表紙
09 08 07 06 05
14 13 12 11 10
19 18 17 16 15
24 23 22 21 20
29 28 27 26 25
34 33 32 31 30
39 38 37 36 35
44 43 42 41 40
49 48 47 46 45
54 53 52 51 50
59 58 57 56 55
民の謡紹介二 民の謡紹介一 61 60
裏表紙

 
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